住宅購入にあたって、団信と生命保険や医療保険のバランスを確認したいです

住宅を購入してローンを組むと、団体信用生命保険に加入することになります!

これは本人に万が一(死亡時)があった場合、残りのローンは払わなくていいですよという機能です💡

(お金を貸した銀行が、貸した人に万が一があった場合にお金を回収し損ねないようにする意味もあります。)

この団体信用生命保険(略して団信)は基本的に加入が必須で、ローン金利に保険料が組み込まれていて死亡時に機能しますが、

金利を上乗せしてオプションを選ぶことで、病気やケガを対象にすることもできます🤕

例えば、がんや心臓、脳の病気の時、障害や介護状態になってしまった時(各行、諸条件あり)などです。

表題の件については、団信はあくまでローンを、保険は生活や治療費をカバーするものなので目的が異なります!

ただ、どんな時に金銭的なサポートが機能するかは重複しているので役割がかぶることもあり、一度考えたいという方が多いです!

とはいえ、団信や保険は条件が細かく、お金がもらえると思ってたのにもらえなかったなんてケースも多く、

住宅ローンを含めて人生全体を考えた時にどんな準備をどれくらいしておくべきなのか

重複があって無駄な保険料を払っていないのか、を判断するのはとても大変だと思います💦

気になりつつもとりあえずと放置していると、新居の新生活が思わぬ形で崩れてしまうこともあるので、

一度整理したい方はお気軽にご相談ください!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次